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魯山展示会レポート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の魯山展示会、はじめて扱う素材もあり、迷いや不安もあったけれど、店主の大嶌さん、出展者の正雄くんと好美さん、みんなの力を借りて実現できたこと、心より感謝致します。

 

ガラスと陶、それぞれの制作工程で出る端材。捨てられるはずの欠片たちが 私の目には美しく映り、それに手を加え 用途を持つ形に仕立てられること、本当にうれしくて わくわくしました。

こんな装いにはこんなアクセサリーがいいな とか、こんな人に似合うだろうな とか、そんな風に想いながらつくっていると、どんどんどんどん膨らんで。 きっと 器をつくる人たちが 料理や食卓をイメージしながらつくるのと 同じことなのだろうなと思いました。

 

素材の先にも人がいて、つくる先にも人がいて。たくさんの人との関わりの中で ものが生まれていく。それは本当に有り難いことだな と改めて感じています。

 

器を選ぶ人、アクセサリーを着けてくださる人、みんなの笑顔が美しくて うれしくて。

器のこと、ガラスのこと、焼き物のこと、アクセサリーのこと、いろんなことを話しながら 笑い合う。そんな時間が とてもしあわせでした。

 

ご来店いただいた皆さま、気にかけてくださっていた皆さま、本当にありがとうございました。

 

(展示風景は、こちらこちら にも。)

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