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本のはなし








神戸を離れてもうすぐ10年が経つけれど、体は憶えているもので、市内の街中は 地図なしでもだいたい歩ける。
先日の神戸出張最後の日、特に宛てもなく 商店街をブラブラ歩き、ふと気になった古書店に立ち寄る。

地下へと続く階段に 私の好きな本のシリーズが山積みされていた。
値段がついていなかったので、店主に訊こうと 店内へ足を進めると、おじいさんが一人 煙草をくねらせていた。
「200円でいいよ」と言ってくれたので たくさん買って帰りたかったけど、配送はできないと言うので、すこし先の郵便局まで一人で運べる数にした。

左の2冊は 以前代々木で見つけたもの。
「からくりを作るとき、参考になる本はありますか?」と訊かれることがあるけれど、こういう本は 直接的ではないにせよ、なかなかインスピレーションを刺激されます。

うちの本棚は、物理とか 科学とか のりものとか、そういう本が多いです。
あとは 絵本と食と骨董と。舞台美術の本もある。

からくりを作ってみたい人たちへ、からくり脳を触発するもの、すこしずつご紹介していけたらと思っています。
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