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魯山トークセッション ―仕掛ける―







ドキドキだった 魯山トークセッション。一昨日無事に終えました。
私の目に映る大嶌さんの『仕掛け』や、自分なりの『仕掛け』について、いつもの“大嶌節”に引っぱられながら、私も 自分の言葉で話すことができました。(うまく話せたかは わからないけれど・・・)

共通しているのは「心を動かす仕掛けをつくる」ということ。
いろんな話をしたけれど、そこが ちゃんと伝わっているといいなぁ・・・。

大学の同級生もたくさん来てくれて、私の同級生と大嶌さんが話しているという光景が なんだか不思議でうれしかった。
参加してくれた人たちからの「おもしろかった」という声や「ぐさぐさ刺さった・・・」という言葉が うれしくて ほっとした。

展示には、先日の講義を受けた学生さんが、ちょうど講評を終えたばかりの作品を持って 会いに来てくれたりもして、なんだか今まで味わったことのないような感動を覚えた。
幼稚園の頃からずっと イベントや展示会に来てくれている 小学6年生の女の子が 今回も来てくれて、彼女と大嶌さんがたのしそうに話しているのが 何故だかすごくうれしくて ちょっと泣きそうになった。

はじめてのトークセッションは、いろんな気持ちがこみあげて、心が大変な一日でしたが、みんなの気持ちに支えられ 「心を動かされているのは 私のほうかもしれないな」と感じられる、素晴らしい一日でした。
本当にありがとうございました。

大切なことを忘れずに、これからも いろいろなことに挑戦していきたいと思います。
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