三人展、はじまります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


魯山展示会、本日無事搬入を終え、いよいよ明日21日よりはじまります。

小澄正雄くんの屑硝子、内田好美さんの陶の欠片、花岡央くんの屑硝子、時を経て古びたもの、それぞれの素材をつかったアクセサリー、たくさんつくりました。

紙からくりも、たくさんつくりました。

マスキングテープもあります。

 

明日と明後日は、大浦裕記さん・七尾うた子さんも一緒に お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします。

 

大浦裕記・七尾うた子・石井希
2017年1月21日(土)―31日(火)
11:00―19:00
※24(火) お休み

★21(土)・22(日)・28(土)・29(日) 在廊予定
魯山 http://ro-zan.com
東京都杉並区西荻北3-45-8-1F

Tel&Fax 03-3399-5036

お直し

 

 

お直しでお預かりしていた、屑硝子のイヤリングとピアス。

イヤリングのほうは、根元の部分が割れただけだったので、はじめとほぼ印象は変わらず、仕立て直すことができました。
改めて、美しいなぁと感動しながら、割れたところを鑢って磨いて、叩いた真鍮を巻いて仕上げる。
こうしてまた使ってもらえることが 本当にうれしい。

 

ピアスは 大ぶりの個性的な形だったもの。バラバラになった欠片の中から あたらしく仕立てられそうなもの 選んだら、4 できました。

元の形が素敵だったし とても似合っていたので ショックも大きかったようだけれど、あたらしい形もまた 不思議と彼女に似合うもので、かなしい気持ちが完全に消えて 今日どれ着けようって思うのがしあわせ という言葉をいただいて、私もしあわせな気持ちになりました。

 

失ってしまったものを また別な形で手にする。沈んでいた心が晴れる瞬間、あたらしい気持ちになる。その笑顔を目にしたり、うれしい気持ちを届けてもらえる。お直しって、いいものです。

魔女と、ステキな暮らし方

 

 

 

 

 

12/3(土)からはじまる、安曇野のギャラリー・シュタイネさんの企画展『魔女と、ステキな暮らし方』に、ペーパーからくりとアクセサリーで 出展致します。

今回は、シュタイネさんでもお馴染みのガラス作家・花岡央さんの欠片を使ったアクセサリーも制作しています。

本来廃棄されるはずの端材。その 意図せず生まれた形、央くんのガラスの 艶やかで透明感のある色彩、感動的な美しさです。

その美しさを損なわぬよう、一番いい形で身に纏えるよう、大切に仕立てています。

大胆だけれど繊細で、着けるとしっくり、魔法のように馴染む。

ふわり ひらりと軽やかで、耳元 胸元で揺れる度、光を受けてキラリと輝く。

アクセサリーには 美しさを引き出す魔力があると 思います。

魔女っぽい、妖艶なアクセサリー、ぜひ着けていただきたいです。

(着けた感じは こちら ですこしずつ)

 

12/3(土)と4(日)は、ペーパーからくりのワークショップも予定しています。

船の振子と珈琲カップ、いずれかお好きな方を。

ご参加いただけるとうれしいです。

 

安曇野の森の冬、たのしみです。

よろしくお願い致します。

 

『魔女と、ステキな暮らし方』

2016年12月3日(土)―25日(日)
open 10:00―17:00 ※木曜休館
ギャラリー・シュタイネ
長野県安曇野市穂高有明7360-17

Tel&Fax 0263-83-5164

・HP (要Flash) http://steine.jp

・blog http://steineblog.exblog.jp

 

[出展作家]

kuralica 石井希 (ペーパーからくり・アクセサリー)

ホウキボシ 山越彩子 (ほうき)

松浦唱子 (陶器)

G&M Works まとはまがんじ・安竹みどり (陶器)

 

[ペーパーからくりワークショップ]

2016年12月3日(土)・4日(日)

[午前]10:00〜12:00

[午後]13:00〜 (15:00受付終了)

参加費:¥1,800 (税込・材料費込)
持ち物:船をご希望の方は、振り子の重りとして10円玉5枚をご持参ください。珈琲の方は持ち物ご不要です。

【お申し込み・お問い合わせ】

ギャラリー・シュタイネ

(Tel&Fax 0263-83-5164)

陶の欠片

 

内田好美さんから届いた 陶の欠片。器をつくるときに出る端材に 釉薬をかけ 焼いてもらったもの。

12/3(土)からはじまる、安曇野のギャラリーシュタイネさんでの“魔女展”に向けて、アクセサリーに仕立てています。

 

夏の展示のときは 白い欠片が届いたのだけど、今回は紫。ちょっとグロテスクなものもあり、海の魔女“アースラ”のような印象。

同じ釉薬 “辰砂”をかけているのだけど、そのときによって 焼き上がりの色が違うようで。

夏には 貝殻や珊瑚みたいな 海の欠片のような白、魔女展には 海の魔女を想わせる紫、偶然だけれど イメージにぴったりなのは、好美さんの凄いところ。

意図ぜずうまれた形も ひとつひとつ 表情が違っておもしろい。

同じく陶芸家のご主人・関口憲孝さんの端材は 割と均等な形になるらしく、「なんでこんなおもしろい形になるのか不思議」だそうです。

 

下の写真は、先月 岩手のご自宅にお邪魔したときのもの。

たくさん積まれた器の中から いくつか購入させていただいたのですが、たのしすぎて あっという間に時間が過ぎてしまった、関口家訪問でした。

 

 

 

ヒロイグラススタジオ

 

ヒロイグラススタジオ・花岡央さんの 美しいガラスの欠片たち。

来月行われる 安曇野のギャラリー・シュタイネさんの企画展に向けて、アクセサリーに仕立てています。

ガラス作家の小澄正雄くんを通じて知り合った央くんとは、いろいろとご縁がありまして。

正雄くんの欠片でつくったアクセサリーを見て「よかったらうちのも使いませんか?」と言っていただいたとき、央くんも シュタイネさんで展示されているので、これはきっと お客さまにも たのしんでいただけるのではないかと思い、その光景がぱぁっと浮かんで うれしくて。

 

正雄くんにも話したら「いいじゃん!」と言ってくれて「央くんて、稀にみるいい人だよね」とも。

もちろん 引き続き、正雄くんの欠片も使わせていただきます。

お二人のガラスの魅力を損なわぬよう、感謝と敬意をもって、女性の妖艶な美しさを引き立てるような、ドキッとするアクセサリーに仕立てたいと思います。

 

そして 明日11/7(月)は、央くんの展示会最終日!

トーキョーファンタスティック表参道です。ぜひ!

私も滑り込む予定。

http://blog.tokyofantastic.jp/archives/8400

仕立て直し

 

 

いつも着けていた、屑硝子のおおきなイヤリング。うっかり落として割ってしまった…。

とても気に入っていたので ショックだったけれど、割れ方がきれいだったので、割れたところを鑢って 磨いて 加工して。ふたつのイヤリングにうまれ変わりました。

 

こんな風に 仕立て直すこともできますので、もしものときには ご相談くださいませ。

展示会はじまります

 

 

 

 

 

いよいよ明日23日(土)より、魯山展示会がはじまります。

ここ数日、驚異の集中力で 只管つくり続けていたら、搬入前々日には もう材料もなくなっていた。

というわけで、昨日は梱包前に写真を撮るゆとりも。

 

眩い海の欠片のような 好美さんの陶、流れる水を瞬間で固めたような 涼やかな正雄くんのガラス、それぞれの欠片をつかったアクセサリー。たくさんたくさんできました。

 

(着けるとほんとうにかわいいので、恥ずかしながら 着けたところも撮ってみました。が、そちらはinstagramのほうで 追々すこしずつ、アップしていけたらと思っています。)

 

熱く燃える日差しに映える 夏の欠片、耳元に、胸元に、飾って出掛けてもらえるとうれしいです。

 

西荻窪・魯山にて、7/23(土)から31(日)まで。

23・24は、正雄くん 好美さんと一緒に在廊します。

お二人の作品、物凄いボリュームで かなりの見応え!

ぜひ手にとって ご覧いただきたいです。

皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

どうぞよろしくお願いします。

 

小澄正雄 内田好美

7月23日(土)―31日(日)

OPEN 11:00―19:00

※22(金),26(火) お休み

魯山

東京都杉並区西荻北3-45-8#1F

Tel&Fax 03-3399-5036

instagramはじめました

 

遅れ馳せながら、instagramはじめました。

ブログやFacebookでは 仕事のお知らせなどが殆どで、ついつい文章も長くなってしまうのですが、日常のことなども織り交ぜながら、すこしずつ、たのしみながら やってみようと思います。


アカウントは、kuralica_nozomiです。

どうぞよろしくお願いします。

 

https://www.instagram.com/kuralica_nozomi/

屑硝子

 

屑硝子は丹念に鑢って磨いて仕上げていきます。

春の展示会ではシンプルなのがたくさん売れたので、残る素材は個性的な形ばかりになってきたけれど、夏のアクセサリーは、ちょっと大胆なくらいが、色っぽくていいと思うのです。

灼熱の太陽の下、元気に飛び出したくなるような アクセサリーに仕立てます。

小さめの 清楚で可憐なものもあります。

 

★instagram はじめました

屑硝子のピアス

 

 

 

今日は、オーダーいただいた屑硝子のピアスをお届けに 代官山まで。

お酒の席で 私が着けていたイヤリングを目に留めていただいて、「すごく大きいのと、すごく小さいの」というご希望で。その素敵な女性をイメージしながら、これは絶対に似合う!と思えるものが出来上がり、とはいえ、見ていただくまでは 気に入っていただけるかドキドキだったけれど、ものすごくお似合いで、とても気に入っていただけて、うれしくて、ほっとして、安堵と昂揚が一度に押し寄せる。

 

アクセサリーは 身に着けた瞬間に輝きを見せてくれるので、その瞬間に立ち会えることが 私はこの上なくうれしいのだけど、自分の手からうまれたものが 美しくかっこいい女性の耳元で輝き出す姿にも、背筋が正されるような 素敵過ぎるアトリエにも、終始ドキドキし通しでした。

 

オーダーを受けて制作するというのも はじめての経験でしたが、とてもいい緊張感と幸福感を味わうことができ、心から感謝しています。

 

細長いペアは 妹への誕生日プレゼント。こちらも喜んでもらえてよかった。

 

こうしてまた久しぶりに硝子に触れていると、美しい欠片もまだ残っているし、これからの季節にぴったりだし!ちゃんと形にして送り出したい気持ちになり、急遽 来月魯山での 小澄正雄くん(ガラス)・内田好美さん(陶)の二人展に、飛び入り参加させていただくことになりました。

好美さんにもお願いしているものがあるので、たのしみです。どんなのが届くのか、まったくの未知数ですが・・・。

 

西荻窪・魯山にて、7月23日(土)〜31日(日)です。

どうぞよろしくお願いします。

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