ありがとうございました

 

フリーマーケット、お立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!
気に入っていたものを手放すのはすこし寂しい気もしていたけれど、大切に使ってくれる人の元へ送り出せるのは、それ以上に、とてもうれしく清々しいものだなぁと思いました。
二日間、とてもよい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

 

フリマの様子は こちらに↓

https://www.instagram.com/kuralica_nozomi/

仕分け中

 

明日・明後日のフリマに向けて、器を出して仕分け中。
大好きで大切に使ってきた 作家さんのものや古いもの、増えすぎてしまったので、充分たのしませてもらった器、まだまだ使えるいいものいろいろ持って行きたいと思います。
世田谷線若林駅より歩いてすぐ。
長閑な世田谷線が好きですが、アクセスしにくい方はバスも便利です。
お気軽にお立ち寄りいただけるとうれしいです。
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11/18 sat. 19 sun.
12:00―19:00
ことたりぬ
@gemusikunst
世田谷区若林5-6-11
東急世田谷線 若林駅より徒歩45秒
http://talc-p.com/cototarinu/
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#フリマ #フリーマーケット #fleamarket #器 #うつわ #骨董 #古器 #古道具 #ことたりぬ #若林 #世田谷線 #喫茶店 #喫茶サロン
#器好き な方、ぜひ

フリマのお知らせ

 

仕事のお知らせではないのですが…。

 

来週末 11/18. 19 若林の喫茶店 #ことたりぬ で開催のフリーマーケットに出店します。
器が好きすぎて 増えすぎて 置き場がなくなってしまったので、思い切って手放そうと思いまして。現代作家さんのものや古いもの、どれも魅力的なので、また何処かの食卓で活躍してくれることを願って。
アクセサリーも出すかもしれません。
ほかの出店者さんたちも 洋服出そうかな と言っていたり、どんなものが出てくるのか私もたのしみです。いいもの掘り出しに、ぜひ!


最近ハードワークで籠りきりなので、この日はすこし息を抜いて、皆さまにお会いできるとうれしいです。どうぞよろしくお願いします。
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11/18 sat. 19 sun.
12:00―19:00
ことたりぬ
@gemusikunst
世田谷区若林5-6-11
東急世田谷線 若林駅より徒歩35秒
http://talc-p.com/cototarinu/
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写真はいつかの #アイリッシュ珈琲
珈琲もお酒もお茶も美味しくて、おもしろい本もたくさんあって、可愛い猫もいるお店。
ゆるりとたのしみに来てください。
#ステンドグラス の展示も開催中ですよ。
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#フリマ #フリーマーケット #器 #アクセサリー
#喫茶サロン #喫茶店 #若林 #世田谷線

38

 

2017 06 29
三田〜篠山〜有馬〜大阪〜滋賀を旅して帰り、38になりました。
歳を重ねるごとに 目紛しく濃く感じる日々ですが、応じて 人のあたたかさに支えられていることを実感します。いつもほんとうにありがとうございます。
じっくりと たいせつに、新しい歳を おもしろく生きたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

2017

 

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

橋脚の間 空低くから顔を出す、まるく どでかい 真っ赤な陽。吸い寄せられるように真っ直ぐに向かう内、そのまるい陽は 足が追いつかない速度で昇りゆきながら、ちいさく黄色い まるになり 強い光を放つ。

あたらしく動き出す エネルギー。

熱く眩しい、はじまりの夜明け。

 

一歩一歩 しっかりと 進んでゆきたいと思います。

 

2017年、光満ちる年になりますように…。

今年もありがとうございました


2016 大晦日。
今年はなんだか長かった。一年前のことなんて、もう何年も前のことのよう。
いろんなことが盛り沢山で、そのどれもが深く、大切な時間だったように思う。

手にするものと手放すもの、喪失感と充足感、相反するものが隣合わせで忙しく、だけれど不思議と ひとつひとつ じっくり向き合う “ゆとり” みたいなものは用意されていて、ともするとそれは 豊かなことなのかもしれないと、有り難く思える一年でした。

人と人とのご縁と力が繋がって、すこしずつ拡がって、たくさんのものを得ることができ、人の強さとあたたかさに触れる度、大切なことに気づけた日々でした。

年初から難題続きだった2016、それでもたくさん笑って振り切れたのは、皆々さまのおかげです。いい年でした!
心より感謝致します。

新しく来る年を、また新たな気持ちで迎えたいと思います。

皆さま 今年も本当にありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
漆掻き実演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月、岩手に行ってきました。以前ホームページをつくらせていただいた、漆掻きの猪狩さんのお宅へ。

盛岡まで車で迎えに来てくれて、三日間 いろんなところへ連れて行ってもらったのですが、私が「また漆の山に行きたい」と言うと「ありがとう」と返ってきた。思いがけない言葉がうれしかったし、猪狩さんらしくて かっこいいなぁと思った。

 

以前お邪魔したのは 三年前のちょうど同じ頃。

そのときは 実際に漆掻きをする様子も見せていただきました。

幹に 規則正しく傷をつけ、丁寧に 大切に すこしずつ 樹液を集める。そうして樹液を採り終えた木を伐採するところまでが 漆掻きの仕事。

伐採すれば またそこから新しい芽が出てくるけれど、倒さず放っておくと死んでしまうそうで。残念ながら過去に放っておかれてしまった木も今回はじめて見たのだけど、痛々しくて 胸が締め付けられるような 哀しい気持ちになりました。

自然と向き合い、生命をもらう。神聖な仕事だな と、改めて思いました。

 

そんな 漆掻きの仕事、東京で実演されるそうです!

AXISギャラリーで開催の展示会『構造乾漆』の オープニングシンポジウムにて、18日(金)17:00〜19:00(漆掻きの実演は18:30〜)です。

先着60名 当日受付にてお申し込みできるそう。

http://kenjitokilab.com/

 

 

それからもうひとつ、国立新美術館ミュージアムショップ内にて開催中の「毎日ハレの日」展では、猪狩さんの漆の器をご覧いただけます。

猪狩さんが掻いた漆を、猪狩さんご自身で塗った器。猪狩家でも 漆の器 たくさん使わせていただいたのですが、使い込まれた器は 艶やかで美しく、その器でいただくお料理は格別でした。

展示会は来年1月末までです。こちらもぜひ。

http://www.nact.jp/10th_anniversary/

母校へ

 

 

 

 

 

 

母校の総社南高校へ。夏に行われたOB展のまとめ会議でした。

集まった皆さまの それぞれの想いを伺えて、展示会に参加できたこと、同じ学び舎で高校時代を過ごした先輩後輩と出会えたこと、改めてうれしく思いました。

遠方にいる私が 無理なく気持ちよく参加させていただくことができたのは、地元にいらっしゃる皆さまのご尽力のお陰だということを、展示会のときよりも もっと、実感することができ、素晴らしいチームだなと思ったし、恵まれていることに感謝です。

 

早く着いたので、懐かしの教室をちょっと探検。

20年前と 変わっているところもあるけれど、油絵具と木炭の匂いや、素描教室からの眺め、使っている道具やモチーフとか、懐かしさで キラキラした想い出が蘇る。

ここに通えて本当によかったし、また来れて よかった。

夏の終わり

 

 

 

 

 

 

展示会搬出後、ヘロヘロの体で地元の花火大会。会場までは行かず、すこし離れたいい場所に居た、父と父の友人たちに 私も混ぜてもらう。

ちいさな町の花火大会。決して派手ではないけれど、満天の星と 低く大きな月の下、夏の終わりを感じながら、華やかで豊かな気持ちになれました。

 

約二週間、展示の準備から展示会在廊、合間には制作もしたり 納品したり、でもその隙間に 友人たちと集ったり、家族と出掛けたり、たのしさ うれしさ満載の 暑い熱い夏を故郷で過ごせて、たくさんの人の笑顔に触れて、充実充電。とてもいい夏でした。

 

東京へ戻ったら、秋の気配を感じる風と虫の声。大好きな夏が終わるのは すこし淋しい気もするけれど、新しい季節も大切に 過ごしたいと思います。

Galerie Steine

 

 

 

 

小淵沢から安曇野へ。

ギャラリー・シュタイネさんへ、冬の展示の打ち合わせも兼ねて。

電話やメールでは伝えきれないこと、会うとちゃんと伝わるし 膨らむし、何より うれしい。

顔を合わせるって大切だなと 改めて思いました。

12月、たのしみです。

 

シュタイネさんでは 28日まで、陶芸家 ウエダキヨアキさんの 物語溢れる展示会、開催されています。

常設空間には ガラス、陶磁器、金属など、様々な作品が並んでいて、kuralicaのペーパーからくりもご覧いただけます。

安曇野の美しい森の中、豊かな時間を過ごせる場所です。

夏のお出かけに ぜひ。

 

Galerie Steine (ギャラリー・シュタイネ)

http://steineblog.exblog.jp/

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